こんにちは、絵画研究室です。
今回は、1年生の「平面」で行われたアクリル静物課題の様子をちょっと覗いてみたいと思います👀
この課題では実際のモチーフをじっくり観察しながら、デッサンからアクリル絵具での制作までの基礎を学んでいきます。
🫙 まずは「どこから描く?」から
アトリエには、ガラスや鏡、瓶など、いろいろなモチーフがずらり。
光の反射や見る角度によって、同じモチーフでも見え方が変わるので、「どこから描こう?」と場所選びもなかなか悩みどころです。それぞれ気になる場所を見つけて、自分の制作スペースを決めていきます。
🎨 まずはよく見て、描いてみる
制作はデッサンからスタート!
モチーフをよく観察しながら、形や明暗、空間を捉えていきます。
デッサンが終わったら、いよいよアクリル絵具へ。
色を重ねたり、細かな部分を描き込んだりしながら、それぞれの画面をつくっていきます。
💬 完成した作品をみんなで鑑賞!
作品が完成したら、最後は講評会です。
みんなの作品を並べて、「ここが難しかった」「こんなことを考えて描いた」など、制作中に感じたことを一人ずつ話していきます。
自分の作品について話してみると、描いているときには気づかなかったことが見えてくることも。
友だちの作品を見たり、教員から講評をもらったりする中で、新しい発見も生まれていきます✨
ここから2年生になって、どんな作品が生まれてくるのでしょうか?
これからの制作も楽しみですね!✨





