インフォグラフィックス 中間プレゼン & 講評会

アニメーションコース 2年生は、最後の課題でインフォグラフィックスを学びました。

インフォグラフィックスとは、Infographic(造語)=Information(情報)+Graphic(図版)

文章、数値や数量などの情報を視覚化してわかりやすく表現することです。

この課題は、グラフ・流れ図・地図・見取図・分解組立図などの様々な種類の情報を、オリジナリティある手法で表現し、デザイン制作のプロセスを学ぶことを目的としています。

学生は、次のABどちらかを選び、各自テーマを設定し制作しました。
A【比較統計グラフ・表】 B【流れ図・組織図・機能図】

 

【中間プレゼンの様子】

デザインの制作現場では、打ち合わせ時やその後にデザイナーがラフを描き、方向性を共有します。
この中間プレゼンでは、ラフを使ってみんなで方向性を共有するという、制作現場の擬似体験をしました。

アコースティックギターに興味を持った学生のテーマは「指の図解」

 

各国の難民受け入れ数に疑問を持っていた学生は、「どのぐらいの移民が実際に受け入れられているか?」をテーマに。

 

靴の結び方について興味を持った学生は、テーマが「オシャレな結び方」に。

 

【講評会の様子】

難民の受け入れを、色で表現。一目瞭然、アメリカの受け入れ数が最も多いことがわかります。

 

コーヒーの値段が気になっていた学生は、黒板とチョーク調でおしゃれに表現。コーヒー飲みたくなりますね!

 

神社の数が気になっていた学生は、鳥居の大きさで神社の数を表現。何神様が多いか、わかりました。

 

各自、テーマがとてもユニークで、かつ試行錯誤して制作していました。
プレゼンもすごく上手になってきています。今後も試行錯誤を繰り返し、自分の可能性を伸ばしていってくれたら嬉しいです。
グラフィックデザインを修得し、そこに時間軸をプラスしてアニメーションにしたら!面白そうでね〜!
春休みにいろいろな経験、研究、制作をして成長してくれるといいなぁ〜