【プロダクトデザイン2年】デザイン演習 UI・UXデザイン

明けましておめでとうございます。

能登半島地震、羽田空港飛行機事故と大惨事で新年が始まりました。被災されました方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

新年からかなりタイムラグが生まれてしまいましたが、本日はプロダクトデザインコースの講評日でした!
UI・UXの授業という難しそうなタイトルですが、内容はアプリケーションから生まれる体験をデザインする授業です。自分のアイデアをアプリケーションに落とし込み、講評ではデザインしたアプリケーションを提案しました。

この授業を担当してくださった、神山将人先生はアプリケーションの制作会社を立ち上げられていてモバイルSuicaの開発なども担当されたご経験のある先生です。
講評では先生が現場で実際に行っている実践的なアドバイスやコメントを多く頂き、大変勉強になりました〜!
この授業プロダクトデザインコース以外の学生も絵画・ビジュアルコミュニケーション・クラフトコースなど様々な学生が選択し、プロダクトデザインについて学びます!
こちらは認知症の方へ向けて、ペットを育てるような感覚で物忘れを防いでくれるアプリの提案や、お腹が弱い人向けにトイレマップやメニューを提案してくれるアプリ。
その他にも近所のスーパーの情報をまとめて安い商品を教えてくれる買い物アプリなど、学生の独自の視点で、アプリケーションが出来てきました。

初めてのアプリケーションデザインということで、解決すべき課題や、使用する人についてなど、考えることが多い授業でしたが、最後まで取り組み通し発表することができて一安心でした。